21世紀 カーボンファイバーギターの革命的モデル 〜 "The HANDLE"

 The Handle (ザ・ハンドル)ギターは、プロのインダストリアルデザイナーと、プロギタリストによって、イタリアでデザインされ、そして、カーボンファイバー工業製品の高い金型技術力を誇るヨーロッパで作られる21世紀の革命的なカーボン・ギターです。



 XOX Audio Tools社

 XOX Audio Tools社は、イタリア人のプロのギタリストである Paolo Storti (パオロ・ストルッティ)と、アメリカ人の有名デザイナー Peter Solomon (ピーター・ソロモン)の二人が立ち上げた、イタリア・ミラノに拠点を置く新会社です。パオロはイタリアのバンド “Beggars Banquet”、”Cactus Blue”のギタリストとして活躍し、Peter Solomonはアメリカ、フィラデルフィア出身で、IF Design Award 1998、Athenaeum Good Design 1998, 2000, 2004を始めとした世界各国で優秀デザイン賞を受賞した有名デザイナーで、楽器のみならず、コンピューター、家具、インテリアなど数多くのユニークなデザイン製品を世に送り出してきています。



 The Handle の、誕生

 新しいギターを模索していたパオロとピーターの2人。サスティーンやレスポンスの良さなどのギターという楽器が必要とする、弾く人のクリエイティビティーをかきたててくれるような表情の豊かさ、そして、強度や軽さ、湿度への対応力などの基本性能と機能性を追究した結果、カーボンファイバー素材を利用した中空構造(ホロウボディ)にたどり着いたのです。ギターを製品化するために、更に、ギター製造技術を熟知しているマウロ・ロッシ氏と、3Dデザインのプロ、エミリオ・カッサー二氏をプロジェクトチームに加わえました。さらに製造に向けては、世界トップレベルのカーボンファイバーの3D製造技術を必要とする為、ポルシェやフェラーリ等のカ―・ボディの製作経験とノウハウを持つ関係者も参加することで、遂に製品が誕生しました。2007年に少量のファーストモデルが誕生し、様々なプロギタープレイヤーのアドバイスを受け改良が加えられて、様々な試行錯誤の末、現在のモデルが完成。 2009年夏より、本格的な製造を開始。
 ボディ・ネックのカーボン製の本体は、カーボンファイバー加工技術の最先進国であるチェコで製造し、USA製の優れたピックアップやマシンヘッドなどのパーツ類を採用し、ビルトアップは、イタリアで行っています。




 日本上陸

 プロギタリストであるPaoloと、デザイナーのPeterが生み出した最高のコラボレーションが、The Handleです。The Handleは、既にヨーロッパ、アメリカで大好評を博しており、スティービー・サラス、ビリー・シーン、スティーブ・バロウズを始めとした世界のトップ・プロ達に愛用されており、高い評価を受けています。そして、2009年秋、日本でも、念願のデビューとなります。





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