サポートページトップに戻る
4.製品の概要

ボリュームポットを交換しますが、もともと付いているボリュームノブはそのまま使います。

ボリュームノブの下のディスプレイリングに、C、D、E・・などのノート音と、チューニング時に必要となるチューニングステータス(フラット表示、シャープ表示、ジャストチューニング表示)が印刷されています。

1本の弦を弾いたとき、ピックアップから拾った信号がチューナー回路に入り、そのノート音と、チューニングステータスを、LEDが光ることで示します。

N-TUNEのボリュームポット(加減抵抗器)は、ギター用のハイグレード設計のものを採用しています。

ボリュームノブを引っ張り上げると、チューナーオンとなり、押し下げると、チューナーオフとなります。

チューナーオンの時は、ジャックから出力される音がミュートされます。つまり、チューニング中は、ステージで聞かせたくないその音をアンプから出力されないようなしくみになっています。

チューナーは、9Vの電池によって稼働します。ギターテクニシャンでなくても、ユーザー自身で電池の交換が可能です。


トップページへ