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12.取付け手順その5

付属のディスプレイディスクの中から、取付けたいものを選びます(フェンダースタイルパッケージは4色のなかから、ギブソンスタイルパッケージの場合は、2色から選びます)。LEDサーキットボード上面形状と、ディスプレイディスクの裏側の形状が、かみ合わせで一致する位置がありますので、確認して、合わせます。一旦、差し込んだN-TUNEのボリュームポットを抜きます。LEDサーキットボードとディスプレイディスクを合わせたまま、ピックガード面(またはボディー表面)に穴位置を合わせて載せます。







再び、N-TUNEのボリュームポットを裏から差し込みますが、このとき、リボンケーブルが、ボリュームポットシャフトがリボンケーブルの逃げ用にカットされている断面にあたるように位置を合わせ、また同様に、Cワッシャの逃げのスペースにリボンケーブルが位置するように、ゆっくりと行います。








ディスプレイディスクとLEDサーキットボード、N-TUNEのボリュームポット、それぞれの位置関係をそのままに、全体を回転させながら、実際にプレイする時にチューニングしやすい(見やすい)位置まで動かします。P16の図の”Tuned”マークが中心になるように見やすい位置にするのがよいでしょう。


位置が決まったら、付属のワッシャとナットを付けて固定しますが、その前に、もう一度、リボンケーブルが、Cワッシャ、ポットシャフトの切りかきそれぞれの逃げスペースを通っているか確認してください。正しく位置にリボンケーブルが通っていないまま、ナットを締めつけると、破損してしまいます。(このときに手違いで万が一、破損してしまった場合は、無償保証対象外の扱いとなりますので充分気をつけて下さい。この場合、有料にて「LEDサーキットボード&リボンケーブルのアッセンブリ」としての部品供給となります。)




全ての電気アッセンブリ配線を整えて、ピックガードまたは配線部のカバーを閉めます。フェンダー社ストラトタイプの場合は、ピックアップケーブルの通り道が決まっていたり、ピックガードの端に配線があるとボディーとの間に挟まったりします。ケーブルの先の剥き出し部が関係ない他の導電物に接してしていないかまたは動いても大丈夫かのチェック、物理的に動くスイッチなどのパーツの動きをケーブルが妨げないかチェック、電池が動かないかチェック、などがポイントです。必要に応じてワイヤーストラップでケーブルをまとめたり、ビニールテープで導電接触を防いだりして下さい。充分注意した上で、最後にピックガードまたは、配線部カバーを付いていた木ネジで取り付けます。


もともと付いていたノブをN-TUNEボリュームポットのシャフトに上から差し込みます。

ノブを引き上げるとLEDが光り、アンプへの出力がミュートされ、チューナーが働きます。再びノブを押し、元に戻すと、チューナーはオフとなりLEDも消え、アンプへ音が出力されます。



これで、N-TUNEの取付けが完了しました!


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